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下の毛の処理はどこまでする?女性におすすめのアンダーヘアお手入れ方法

毛深い女の脱毛方法  

下の毛処理ってどこまですればいいのか分からない!

アンダーヘアのお手入れは腕や足とは違ってツルツルが理想というわけではないですし、どこまでどんな方法で処理すれば良いのか悩んでいる女性も多いのではないでしょうか。

この記事では、セルフでできる下の毛におすすめの処理方法や女性のアンダーヘア事情をご紹介しています。

  • アンダーヘアのお手入れ方法が分からない
  • チクチクしない処理の仕方が知りたい
  • アンダーヘアを人気の形に整えたい

そんな方は是非この記事をご参考にしてみてくださいね。

下の毛の処理どこまでする?

海外では昔からポピュラーなアンダーヘアのお手入れですが、最近では日本でも多くの女性の間で下の毛を処理するのは当たり前になってきています。

でも、ビキニライン(Vライン)や陰部周り(Iライン)肛門周り(Oライン)はツルツルにすれば良いというわけではないですし、どこまですればお手入れするべきなのか悩んでしまいますよね。

ライフスタイルや好みもありますので一概に「コレが正解」という形はありませんが、一般的に人気の形をあげておきますのでご参考にしてみてくださいね。。

ビキニライン(Vライン)

Vラインで人気の形は、「ナチュラル or トライアングル」

ナチュラルはその名の通りキッチリと処理しすぎず、パンツからはみ出る部分だけを処理した形です。

長さも短くしすぎずに3cmくらいにとどめておくと、いかにもアンダーヘア処理をしていますという感じにならず自然な仕上がりになります。

トライアングルはナチュラルの三角形の面積をやや小さく整えた形。

下着や水着におさまりやすくはみ出る心配もないため、夏はこの形にする女性も多いようです。

どちらも自然な仕上がりで男性ウケも良いので、どんな形にするか迷ったらまずはナチュラルかトライアングルがオススメですよ。

陰部周り(Iライン)

Iライン(股を開いたときの両サイド)で人気があるのは割れ目あたり(お腹寄り)の毛を少しだけ残したスタイル。

全脱毛してしまうと割れ目が丸見えになってしまうため、少しだけ残すスタイルが人気となっています。

肛門周り(Oライン)

肛門を中心とした半径2㎝ほどの範囲がOラインになりますが、こちらは問答無用で全脱毛が人気です。

衛生面から見ても全脱毛がベストと言えます。

女性におすすめのセルフ処理方法

アンダーヘアを処理する前には、まずどんな形にするのかを決めカットする部分と長さを調節して理想の形にしていきます。

セルフケアのアイテムには、ヒートカッター・カミソリ・電気シェーバー・脱毛ワックス・除毛剤がありますが、ここではそれぞれの特徴や処理手順をご紹介します。

ヒートカッターの特徴と処理手順

特徴

下の毛の処理アイテムとして人気の高いヒートカッター。

ヒートカッターはカミソリのように刃で毛を切るのではなく熱で焼き切る仕組みになっているため、剃ったあとのようにチクチクしないのが特徴です。

毛を焼き切るためお手入れ時には嫌なニオイがするというデメリットがありますが、肌を傷める心配がなく手軽に使えます。

処理手順

1・処理したい毛の先を指先でつまみ軽く引っ張る。(つまむ毛量が多すぎると一度でカットできず長さにバラツキが出るため注意しましょう。)

2・好みの形になるようカットしたい部分にヒートカッターをあてて毛を焼き切る。

3・カットし終えたら形やバランスを確認して調整し理想の形に整える。

ビキニライン(Vライン)や陰部周り(Iライン)肛門周り(Oライン)

カミソリの特徴と処理手順

特徴

手に入りやすくお風呂の中で使えるためムダ毛処理アイテムとして人気の高いカミソリ。

カミソリには手軽に使えるというメリットがありますが、肌を傷つけやすくお手入れ後がチクチクするというデメリットがあります。

処理手順

1・処理したい部分にシェービングクリームや石鹸を塗る。

2・肌を傷つけないよう毛の流れに沿って刃をあて好みの形になるようカットする。

3・カットし終えたら洗い流して化粧水やクリームなどで保湿する。

電気シェーバーの特徴と処理手順

特徴

肌を傷つける心配がなく扱いやすい電気シェーバー。

毛を切るという点はカミソリ同様ですが、電気シェーバーは石鹸やシェービングクリームが不要なため扱いやすいのが特徴です。

処理後の保湿も不要なのでコスパは良いですが、電動音がするため外出先では使いにくいというデメリットもあります。

処理手順

1・カットする形を決めたら毛の流れとは逆にシェーバーの刃をあてる。

2・仕上がりの形がわかりにくいため時々毛の流れを整えて形を確認する。

3・大体カットし終えたら毛流れに沿って形を整える。

脱毛ワックスの特徴と処理手順

特徴

根元から毛を抜くため長持ちしやすいのが特徴の脱毛ワックス。

脱毛したい部位には適していますが、アンダーヘアの長さを変えたいといった長さ調節には不向きです。

一気に広範囲の脱毛が可能ですがワックスを剥がすときに強い痛みがある他、皮膚まで一緒に剥がしてしまうため肌への負担が大きいというデメリットがあります。

処理手順

1・その他のアイテムで長さを調節したあと脱毛したい部分にワックスを塗る。

2・ワックスの上に専用のシートを貼り勢いよく一気に剥がす。

3・残ったワックスをふき取り化粧水やクリームなどで保湿する。

除毛剤の特徴と処理手順

特徴

塗って時間を置いて洗い流すだけと手軽さが人気の除毛剤。

一見、肌へのダメージは少なそうですが除毛剤は毛を溶かす薬剤なのでかぶれや炎症を起こす危険もあります。

クリームやローションという形状のためデリケートな部位には使いにくく、毛が濃く太い場合はキレイに仕上がりにくいため下の処理には不向きです。

処理手順

1・その他のアイテムで長さを調節したあと除毛したい部分に除毛剤を塗る。

2・商品によって置く時間が違うので説明書に従って時間を置く。

3・除毛剤を洗い流し化粧水やクリームなどで保湿する。

下の毛を処理する際の注意点

ここまで下の毛の自己処理方法についてご説明してきましたが、どの方法でお手入れする場合でも粘膜に近い部位のため傷つけることがないよう最新の注意が必要です。

特にカミソリは角度が少しずれただけでも粘膜を傷つけてしまうおそれがあるため、最新の注意を払い使用しましょう。

また、お風呂の中で処理する際には、肌がふやけるのを防ぐため湯船には浸からないようにしてください。

肌が水分をたっぷり含んでふやけた状態で処理すると、肌へのダメージが大きくなってしまいます。

自己処理には常に肌を傷つけるおそれがあるということを忘れずに、時間に余裕のあるときに行ってくださいね。

下の毛を処理するメリット

デリケートなパーツだけにアンダーヘアのお手入れをためらう方や、面倒で結局そのままにしてしまうという方も多いと思います。

ですが、下の毛を処理すると見た目が良くなるだけではなく衛生面や精神面でも以下のようなメリットがあります。

ニオイが軽減する

デリケートゾーンは通気性が悪くなりやすいため、自分でも気づかないうちに嫌なニオイを放っていることも・・・。

自分のニオイは自分では気付きにくいもの。

ムダ毛をこまめに処理して通気性を良くしておけば、菌の繁殖を防げるためニオイを軽減する効果が期待できます。

かぶれにくくなる

生理中やオリモノが多い日などはいつもより肌が敏感になっている上にムレやすいため、かぶれや炎症を起こしやすい状態です。

あなたも、ナプキンで肌が痒くなったという経験が一度や二度はあるのではないでしょうか。

アンダーヘアを処理しておくと清潔さが保ちやすいため、こうした女性特有のお悩みも軽減されます。

異性に積極的になれる

女性なら誰もが可愛い水着やランジェリーを着てみたいと思うハズ!

でも、お手入れをしていないと下の毛がはみ出ないかと心配になったり、異性にどう思われるかが気になって消極的になってしまいます。

きちんとお手入れをしてどんなファッションでも楽しめますし、意中の相手といざってときにも自信を持って挑めますよ。

まとめ

アンダーヘアの理想の形はライフスタイルによって違うため一概に何が良いとは言えませんが、女性のみだしなみとしてきちんと処理はしておきたいもの。

お手入れ間隔や仕上がりはどのアイテムを使って処理するかで変わってきます。

何から試せば良いのか分からない・・・という方は、まずは肌を傷める心配がなく形を整えやすいヒートカッターからトライしてみましょう。

下の毛がスッキリ整うと不思議と女のしての自信も出てきますよ。

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